看護

看護師国家試験、1ヶ月前をどう過ごす!

看護学生の皆さんは、看護師国試の勉強で大変だと思います。
看護師免許を取得する為に、辛い看護学生を続けてきて最後の集大成が看護師の国家試験
ですよね。
では、看護師国試の1ヶ月前からどのように追い込みしたらいいか?
レビューブックや過去問や参考書・・「いったい何が大事なの?」
不安になりますよね。

そこで、僕が看護師国試1ヶ月前から行った勉強方法とメンタルケアを解説します。

他人の勉強方法に惑わされない

看護学生の仲間と一緒に勉強したり、学校で勉強したりしていると他人の勉強方法や
進み具合が気になってませんか?

図書室で勉強していると分厚い問題集に付箋が沢山貼ってあったりするのをみると、
”自分もあんな風にしなきゃ!“と思ったり、「一日5時間勉強してる」と聞くと、”私も
もっと勉強しなきゃ“と焦ったりしてしまうものです。

モチベーションを維持するのにはいいですが、焦って詰め込んでも効率は悪いのです。
人にはそれぞれ自分に合った勉強方法があります。

読んで覚えるタイプ、書いて覚えるタイプと違います。
それに何時間勉強したから覚えがいい!という事は言えません。
どれくらい集中して勉強したかです。

ついつい人と比べてしまいますが、人は人で合ってその人と同じ勉強方法が自分に合って
いなかったら時間を余計に使ってしまいます。

モチベーションをあげる以外に、人を気にしないようにしましょう。

苦手な分野を克服しようと時間をかけない

看護師の学習範囲はかなり広範囲です。
そんな中で自分の苦手な分野がありますよね。
僕は、脳神経が本当に苦手でした...

実際に座学で学んでいるときに、時間をかけてしっかりと学べば良かったのですが、国試の
1ヶ月前に今から時間をかけても他の分野が疎かになってしまいます。
苦手分野でも、過去問を解いているとなんとなく出題傾向はわかりますよね。
出題傾向のみに絞って苦手分野に時間をかけ過ぎないで、他の分野で点数をとるようにしましょう!

苦手なところを学習していると時間ばかりが経過してしまいます。

過去問や問題集をとく

国試1ヶ月前です。今から参考書をみて復習している時間はあまりありません。

とにかく過去問と問題集を解く数を増やしましょう。
問題集によっては、解説が載っていますよね。間違った問題の解説はしっかり読み込んで
理解し、正解した問題の解説は読み流す程度で十分です。
理解して正解しているのですから。

問題を解いていると、ここが間違えやすい、ここの理解が甘い、この問題は多く出てる。
といった事が見えてきます。
間違えやすい部分をしっかり正しく理解して、試験に多く出てるであろう項目を、ある程度
予想して問題を解くようにしてみてください。

過去問で学習する場合、過去問を実際の試験時間と同じ時間で全て答える事を何回かやっておく事もお勧めします。
実際の試験で時間配分を間違って、全問のマークシートをしっかり埋めれない。という事が
無いように練習しておきましょう。

自分を信じる

看護師国試の合格率は、例年約90%です。
この合格率は、国家資格としてはかなり高いです。マークシートの書き間違いや名前などの記入漏れのイージーミスがなければ、ほぼ合格すると思っていいと思います。
実際、僕はそう思って試験を受けました。
看護学生で試験や実習を突破してきているのです。先生から細かなチェックや事前学習や提出物で多くの時間を費やして学習してきたのです。

最後は自分を信じて、試験に臨みましょう!

これは、僕が実際に看護師国試を受ける際に行った勉強方法と注意していた点であり、全ての人に当てはまる事はありません。責任は追えませんので参考程度にしてくださいね。

看護学生の最終目標は、看護師免許でその為に頑張ってきたのです。
頑張った自分に自信を持って、絶対受かる!という気持ちで望んでください。
あなたが看護師として新たな人生を出発できる事を心からお祈りしています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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